2026年10月15日にリリースした内容をお伝えします。
主な変更点は以下のとおりです。
1. 外部API定義の取り込みと入出力マッピング
外部接続ごとに、OpenAPI 3.0/3.1形式(JSONまたはYAML)のAPI定義を取り込めるようにしました。
- 仕様書の処理手順ごとに利用する外部APIの操作を選び、外部APIへ送る項目・受け取る項目と、エージェントの入力・先行手順の出力・固定値などとの対応を画面で設定できます。
- 設定内容はエージェント作成・更新時のコード生成に反映され、仕様書のエクスポート/インポートやエージェントの複製でも引き継がれます。
2. エージェント生成の高速化
エージェント生成の処理を見直し、エージェントの作成・更新にかかる時間を短縮しました。
3.その他のメンテナンス
既存機能や性能に影響のないメンテナンスのため記載を省略します。