1. はじめに
ソースコード画面では、作成したエージェントの内容をソースコードとして確認・コピーできます。あわせて、エージェントのワークフローを表すDOT形式のコードも確認・コピーできます。
この記事を読むことでできること
- ソースコードを確認・コピーできる
- ワークフロー(DOT)を確認・コピーできる
2. ソースコード画面の表示方法
画面上部のメニューから「ソースコード」タブを選択します。
- エージェントに対応するソースコードとワークフロー(DOT)が表示されます。
3. 画面に表示される項目
ソースコード画面は、以下のエリアで構成されています。
| エリア名 | 内容 |
|---|---|
| ソースコード | 現在のエージェントの設定内容が、ソースコードとして表示されます。表示専用のため、この画面では内容を変更できません。 |
| ワークフロー(DOT) | ワークフロー(DOT)は、エージェントの処理の流れをテキストで表した記述形式です。専用ツール(Graphviz など)を使うと、処理の流れを図として可視化できます。 例:ツール「Graphviz」より生成した図のイメージ |
4. ソースコード、ワークフロー(DOT)をコピーする
各エリア右上の「コピー」をクリックすると、表示されている内容がクリップボードにコピーされます。
コピー完了すると、「コピーしました」が表示されます。
5. 注意点
- ソースコード画面は表示専用です。現時点では、確認とコピーのみに対応しています。
- ソースコードには、エージェントの設定内容や処理に関する情報が含まれます。取り扱いには十分ご注意いただき、必要のない第三者への共有はお控えください。