本記事では、Leapnet エージェント作成後に取得できるエンドポイントURLとAPIキーを使用し、外部システムからエージェントへリクエストを送信する方法について説明します。
本記事では、以下の内容について説明します。
- エンドポイントURLとAPIキーの確認方法
- APIの認証方式
- APIリクエストの実行方法
エンドポイントURLとAPIキーの確認方法
Leapnet エージェントの作成完了後、管理画面上に対象エージェント専用の「エンドポイントURL」と「APIキー」が表示されます。これらの情報を使用して、外部システムから対象エージェントへリクエストを送信できます。
API仕様のダウンロード(マークダウンエクスポート)
API仕様をローカルに保存して確認したい場合は、マークダウン形式でエクスポートできます。APIドキュメント右側の「↓」ボタンをクリックして、API仕様をマークダウン形式でダウンロードできます。
- ダウンロードファイル名
エージェントID_api_doc.md認証方式
Leapnet APIでは、「x-api-key」というHTTPヘッダーにAPIキーを設定して認証を行います。 すべてのリクエストにおいて、このヘッダーを付与する必要があります。
認証ヘッダーの指定方法
x-api-key: {{API_KEY}}⚠️ 注意
本APIは
必ず
本APIは
Authorization: Bearer 形式の認証には対応していません。必ず
x-api-key ヘッダーを使用してください。リクエスト例
作成したエージェントの設定に応じて、リクエスト形式はJSON形式またはform-data形式を使用します。
- テキストのみのリクエスト:JSON形式
- ファイルを含むリクエスト:form-data形式
リクエストボディ (json)
curlコマンド例
curl -X POST "{{エンドポイントURL}}/chat" \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "x-api-key: {{API_KEY}}" \
-d '{
"query": "Leapnetの料金プランについて教えてください。"
}'※:エンドポイント(例:/chat、/analyze-incident など)は、エージェントの用途や設定によって異なります。 利用するエンドポイントは、APIドキュメントをご確認ください。
リクエストボディ (form-data)
curlコマンド例
curl -X POST "{{エンドポイントURL}}/analyze-incident" \
-H "x-api-key: {{API_KEY}}" \
-F "query=Leapnetの料金プランについて教えてください。" \
-F "file=@/path/to/your/error_logs.txt"※:Windows環境では、改行コード(^)や引用符の扱いが異なるため、コマンドを適宜調整してください。PowerShellを利用する場合は、ダブルクォーテーションの扱いにご注意ください。