1. はじめに
プレビュー機能では、送信前のリクエスト内容を入力フォーム表示 と JSON表示 の2つの形式で確認できます。APIリクエスト内容の確認や、開発時の動作検証にご活用いただけます。
2. 送信内容
・エージェント画面の「プレビュー」タブから、プレビュー画面を表示できます。
・初期画面では、「送信内容(Request)」の入力エリアが表示されます。
・「送信内容(Request)」エリアでは、「表示」と「JSON」を切り替えることができます。
2.1 フォーム表示
フォーム形式でエージェントAPIのパラメータを入力し、「送信」ボタンをクリックすることでリクエストを送信できます。
2.2 JSON
JSON形式のデータを直接編集し、「送信」ボタンをクリックすることでリクエストを送信できます。
2.3 その他
作成したエージェントの設定内容によっては、「表示」や「JSON」が非活性(選択不可)となる場合があります。
2.4 エラーが表示された場合の対処方法
プレビュー実行時にエラーメッセージが表示される場合の原因と対処方法について説明します。
このエラーは、エージェントの生成・実行処理の一時的な失敗や、サーバー側の負荷・遅延によって発生する場合があります。
以下の手順で再実行してください。
- 「エージェントを修正」ボタンをクリックします。
- エージェントを自動的に再生成します。
- 再度プレビューを実行します。
3. 結果
送信後、APIのレスポンス結果が画面に表示されます。
プレビュー結果からトークン使用量を確認できます。
4. 注意事項
- JSONを直接編集した場合、フォーマットエラーがあると送信できない可能性があります。
- プレビューの実行は利用量としてカウントされ、料金が発生します。