テンプレートを利用すると、あらかじめ用意された設定をもとにAIエージェントを作成できます。
業務内容に近いテンプレートを選択することで、設定を一から作成することなく、用途に応じたAIエージェントをすぐに利用開始できます。
業務内容に近いテンプレートを選択することで、設定を一から作成することなく、用途に応じたAIエージェントをすぐに利用開始できます。
1. テンプレート画面を開く
Leapnet にログイン後、画面右上の「設定」から「テンプレート」をクリックします。テンプレート画面が表示されます。
テンプレート画面では、利用可能なテンプレートを一覧で確認できます。テンプレート名と説明を確認し、作成したいAIエージェントの用途に近いテンプレートを選択します。
各テンプレートには利用目的や主な用途が記載されています。業務内容に合ったテンプレートを選択してください。
2. テンプレート一覧
テンプレート名 | テンプレート詳細 |
| 不具合報告トリアージ | 不具合を自動分類し、過去事例検索・重大度判定・原因候補の抽出・対応部署特定までを一気に実行 |
| 設備トラブル一次診断 | 不具合内容や設備情報を元に、過去の修理履歴やマニュアルを横断的に参照し、原因候補・応急対応・出動要否を一気通貫で提示 |
| 作業報告書自動生成 | 作業写真・音声メモ・作業内容メモ・設備型番から標準フォーマット作業報告書と請求項目候補を生成します |
テンプレートが多い場合は、検索欄にキーワードを入力して、利用したいテンプレートを絞り込めます。
3. テンプレートを利用してAIエージェントを作成する
・AIエージェントの作成に使用するテンプレートをクリックします。
・「AIエージェントの名前」を入力し、「プロジェクト」から追加先のプロジェクトを選択します。
・「詳細を見る」をクリックすると、テンプレートの詳細を確認できます。
・「サンプルデータ」をクリックすると、テンプレートで利用できる入力例やデータセットのサンプルをダウンロードできます。AIエージェントの利用イメージや、データセット作成時の参考として活用してください。
・「追加」ボタンをクリックすると、選択したプロジェクトにAIエージェントが作成されます。
・作成したAIエージェントは、エージェント一覧で確認できます。
4. 注意事項
- データセットの登録には時間がかかる場合があります。追加直後はデータセットの登録処理が完了していないことがあるため、十分に時間を置いてからAIエージェントを実行してください。